夫の扶養から抜け出したい 1話 ネタバレ 【常に上から目線の夫】

huyonuke

ゆむい先生の描く漫画「夫の扶養から抜け出したい」。

 

今回は1話ネタバレを紹介しています!

 

夫の扶養から抜け出したい

 

プロローグはコチラ!

夫の扶養から抜け出したい 1話のあらすじ

~夫の扶養から抜け出したい、1話のあらすじ~

 

「子育てとパートの両立が大変。」

「だからあなたにも家事を手伝って欲しい。」

 

そう旦那のつとむに言っただけなのに、言い返されてしまったももこ。

 

つとむからすれば、自分は「朝から晩まで仕事をしているだけで十分」なのだそう。

 

だから、「ももこは家にいる時間が長いから、家事を全部して当然だ」と言います。

 

さらに、つとむはパートを完全に下に見ていて、お気楽だと決めつけているのです。

 

あまりにも情け容赦のない夫の価値観を知り、絶句してしまうももこ。

 

そんな出来事があって、2人の間には亀裂が入りました。

 

それからしばらくして、つとむは転勤をし、一家は引っ越すことに。

 

それを機にももこもパートを退職することになりました。

 

こうして、再び専業主婦になったももこは、再び夫と対立してしまうのです…!!

 

夫の扶養から抜け出したい 2話のネタバレ

引っ越しをしてから3か月後。

 

息子も2歳になり、手が少しずつ離れていきました。

 

なので、ももこは、「そろそろ仕事を見つけなきゃな」と考えます。

 

とはいえ、今の住む地域は主婦も多い激戦区なので、パートにすらありつけるか心配するのでした…。

 

「役割分担」と言い聞かせるけれど…

それに、心配といえば、まだ夫との問題が解決していない事もありました。

 

夫はすっかり忘れているようで、相変わらず家事を全くと言っていいほどしませんでした。

 

脱いだ服すらも、たたまない程に…。

 

しかし、ももこはグッと堪えます。

 

「夫は、外で仕事」

「妻は、家を守る」

「これは役割分担」

 

と自分に言い聞かせるのです。

 

しかし、そう思い込もうとしても、どうしても正直しんどい…。

 

そこでももこは、数日前に電話で母に相談したことを思い出すのです…。

 

母のアドバイス

ももこの母は言いました。

 

「子供が小さいのに、母親が無理して働かなくたっていいじゃないの」

「私だってそうしてきたんだから」

「3歳くらいまではずっと一緒にいればいいじゃない」

 

それを聞いて、ももこは思いました。

 

「(それが許されるなら、そうしてるけど…)」

 

それから母は、こうアドバイスしました。

 

「それにあなた、どうせつっけんどんな態度を取ってるんでしょ?」

「妻は下手に出て、夫を持ち上げなきゃダメよ」

 

そんな母の言葉を聞いたももこは、そのアドバイス通りにつとむに話しかけるのですが…!?

 

つとむには効果なし!?

ももこはつとむに言いました。

 

「いつも仕事で頑張ってくれて、感謝してるんだけど…」

「どうしても家事育児を全部こなすのは難しいから、助けて欲しいです。」

 

母の言う通り、下手に出て様子を見るももこ。

 

しかし、しばらく黙ってから夫は鼻で笑うように言いました。

 

「”助けて”って言って助けてもらえるなんて」

「そんなの仕事じゃ通用しないよ?」

 

いきなり否定から入るつとむ。

 

さらに

「ももこは社会経験がないから、考えが甘いんだ」

と、止めを刺します。

 

あまりのショックに、ももこはクラっと立ち眩みを覚えてしまいました。

 

それから、「なんでそんなひどい事を言うの?」と聞きます。

 

するとつとむは言いました。

 

「ひどい?」

「僕は優しい方だよ」

「ももこみたいな家事ができない主婦を、長い目で見守ってあげてるんだから」

 

つとむとしては、「同じ部署に、ももこのような人間がいれば、もっと怒る」と言います。

 

さらに、「世の中には家事と子育てを両立する母親もたくさんいる」、というのです。

 

まだまだ夫のトークは止まりません。

 

自分の会社での苦労話を聞かせ、ももこがマイペースで楽をしている事を指摘します。

 

「だからこそ、ももこが怠けないように、ビシッと監督する必要がある」、というのがつとむの意見でした。

 

ももこは、確かに悪いと認める部分もありました。

 

立派な社会人経験がないことや、家事が元々苦手である事…。

 

それでも、ももこは思います。

 

「(でも…全部、私がダメなせいなの?)」

 

やっぱり、つとむの言う事を全部受け入れることは出来ず、ももこは怒って言いました。

 

「家事を協力してってお願いしているだけなのに!!」

「私の否定までしなくてもいいでしょ!?」

 

その言葉に、つとむもムカっとして、言い返します。

 

「そんなに家事ができないっていうなら」

僕と同等稼いでみなよ!!」

「ももこが生活を支えてくれるなら、僕はこんなつらい仕事すぐにでも辞めて家事に専念したい!!」

 

その夫の言う「同等稼ぐ」という言葉に、またしても、ももこはショックを受けるのですが…!?

 

~3話に続く~

夫の扶養から抜け出したい 1話の感想

つとむは一見辛辣でムカつきますが、冷静に見ると、何となくわかる部分もありました。

 

もし、つとむが家事をした場合の負担はこうなります。

 

つとむ:胃を痛めながらのフルタイムの仕事+家事(+残業)

 

一方、ももこの場合はこうです。

 

ももこ:パート+家事

 

確かに、不平等といえば不平等ですね。

 

つとむが、「家事をやれ!」というのも無理はないかもしれません。

 

もちろん、「同等に稼いでみろ!」というのは難しい話です。

 

「男女平等」という時代ですが、労働環境はまだ平等の世界ではありませんから。

 

それででも、つとむの言い方は、妻に向けて言うべきセリフとして妥当なのかは、疑問です。

 

というか、完全に上から目線でないと、言えないセリフですよね…。

 

まとめ

「夫の扶養から抜け出したい」1話のネタバレについて紹介しました。

 

次回は2話を紹介していきます!

 

夫の扶養から抜け出したい

2話ネタバレ

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