親友は悪女 4話~6話までのネタバレ!『恐ろしい本性をだす妃乃』

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和田依子先生の描く漫画「親友は悪女」。

今回は4話~6話までをご紹介していきます!

ネタバレもあるのでご注意ください!

 

親友は悪女 4話 ネタバレ 東雲を狙う妃乃

妃乃は東雲を狙うために、情報集めに橋井のスマホまで手を出していました。


しかし東雲の名前が分からず、橋井にそれとなく東雲の名前を聞く妃乃。


そして東雲は真奈ではなく、自分こそふさわしいと考え、不敵な顔をしていました。

一方、真奈は東雲とのデートについて考えています。


そしておしゃれをするために、
「準備する時間が欲しくてっ」
と東雲とのデートを、一週間延ばしてもらうようにお願いしました。

それに対し、東雲はすごい嬉しそうに顔を赤らめます。


また真奈が自分のために考えていてくれることが嬉しく、凄い恥ずかしそうな顔をしていました。
同時に真奈も、その東雲の嬉しそうな顔を可愛いと思っています。


そうして真奈は、おしゃれをするために準備を始めました。

妃乃に恐怖を感じ始める真奈

そんな時、真奈は橋井と妃乃が上手くいっていないのを感じます。


しかし妃乃は会社の近くによくいるため、ある時真奈はその妃乃に声を掛けました。


妃乃は一瞬嫌そうな顔をするも、
「やっだー真奈ぁ、偶然」
と言って声を掛けてきます。

そうして一緒にお茶をするも、妃乃は東雲のことばかり聞いてきます。


さらに東雲と真奈の関係を
「私がきっちり査定してあげるからぁ」
と裏がありそうな笑顔で言った妃乃。


真奈はその顔に怖くなり、その場を走って逃げだしました。

真奈は妃乃の正体に完全に気付く

その後、おしゃれの勉強に化粧品のお店に行く真奈。


そこで店員さんに対し、自分が化粧をすることが無理していると感じていることを言います。


店員さんは、
「それもお客様らしさでしょう?」
と答え真奈はハッとします。

そして人が変わるのことを肯定する店員さんに対し、ようやく真奈は妃乃が自分の引き立て役としてそばに置いていたのに気づきます。


そうして真奈は、妃乃に利用されていたことに気づき、その場で涙を流し始めてしまいました。


しかし真奈は妃乃のことを恨んではいませんでした。
(私はあなたが大好きだったよ妃乃)
と考えていたのです。

お化粧をしている真奈は、次第に少しづつ変わっていきました。


それは橋井がちょっと見とれてしまうほど…。


真奈が去った後に、橋井がびっくりしたと思うほどでした。

その後真奈は、偶然東雲のスマホを見てしまいました。


スマホには姫乃からのお礼のメールが…。


明らかに東雲を誘っている内容に、真奈は姫乃の正体に完全に気付きました。


そうして真奈は、自分が姫乃に東雲のことを教えてしまったことを恐怖していたのでした。

親友は悪女 5話 ネタバレ

真奈と東雲のデート当日、浮かれて40分前に待ち合わせ場所についた東雲は、時間つぶしに入ったコーヒーショップを出ました。


そこに突然、妃乃が現れ
「変な人につけられてて…」
と東雲に助けを求めます。

東雲に抱き着いて一緒にいて欲しいという妃乃。
東雲はそれを聞いて、真奈にメールで連絡しました。


しかしこれらは全ては妃乃の策略。
妃乃は東雲を真奈から奪おうとするためでした。


そして東雲が自分を選びやすくするため、橋井が真奈のことが好きで気になっていると話したのです。

するとそこにコンタクトをしてワンピースを着た、いつもと違う真奈が現れました。


妃乃はその真奈の姿を馬鹿にしています。
しかし妃乃の考えをよそに、真奈に見とれてしまう東雲。


そして妃乃を警察に預け、真奈に対するのろけ話を言って去っていきます。
そうして真奈と東雲は一緒に車で出かけていきました。

東雲の告白と、妃乃の盗聴

車内で仲良く話をする真奈と東雲。


東雲は真奈を気に入り、
「結婚を前提に付き合ってほしい」
と言います。


それに対し真奈は
「私でよければ」
とOKの返事を出したのです。

何とそのやり取りを、妃乃はイヤホンで盗聴していました。
自分が真奈に負けたことに妃乃は怒り狂い、近くにあった自販機のごみ箱を蹴り飛ばします。


そして近くにいて文句を言う学生たちに、
「私を誰だと思ってんの…?」
と怖い顔で言います。

そうして自分の引き立て役のはずの真奈が、東雲に気に入られたのが信じられず、怒り狂います。


真奈に負けた理由は自分のアプローチが悪かったと考えた妃乃。
そうして真奈と東雲のやり取りをあり得ないと考えていました。

その後、家に帰った妃乃。
家の中をあさり、何かを見つけて怖い笑み浮かべます。
そうして真奈から東雲を奪おうと考えていました。

会社に妃乃の魔の手が…

会社にて人事の前川にあった東雲。
そこで急に真奈を、他の部署に異動させてほしいとお願いされます。


その急な異動に違和感を覚える東雲。
しかし、真奈が優秀なための引き抜きと考え、異動を真奈に伝えました。

そして真奈の異動の代わりの、新入社員が来る日になります。
「急すぎます、自分不安すぎです~」
と言う、男子社員の小関の言葉がある中、新たな新入社員が来ました。


その新入社員に対し、橋井や真奈は凍り付きます。

その人物は、なんとスーツ姿に身を固めた妃乃でした。


そうして真奈や橋井が驚く中、妃乃はみんなに
「皆さんよろしくお願いします」
と言っていたのです。

親友は悪女 6話 ネタバレ

同じ部署に元カノである妃乃が入ってきたことで、橋井は妃乃を入社した理由を問いただします。


しかし妃乃は、
「ヒメはまだ全然傷ついているから」
と言って橋井を責め立て、人の好い橋井を黙らせます。


その後、真奈から仕事の引継ぎを受ける妃乃。
その際、橋井と真奈の担当が多いことを不敵な顔で聞いていました。

真奈はその後、本田に声をかけられます。
本田は、妃乃が誰かの口利きで入社してきたと断言。


妃乃の入社を疑わない真奈に
「もうちょっと人見る目何とかしないと」
と忠告をして去って行きました。

その後妃乃は、職場の人たちにチョコとコーヒーを出しています。


真奈は妃乃に、お茶出しで昔トラブルがあったために、お茶出しをするのはやめた方がよいとアドバイスをします。


しかし、真奈がいなくなった隙に急に部署の人たちの前で涙を流し、真奈を悪者にして部署の人たちに取り入ろうとしていました。

妃乃が取り入った相手は?

別の日に橋井と東雲は食事をしています。


妃乃が入社したのが、橋井の口利きだと思っていた東雲でしたが、橋井は妃乃とは別れたから違うと否定。


東雲は自分に言い寄ってくる女性たちのせいで、女性に対する不信感があるため、妃乃が悪だくみをしていると推測していました。

その後は東雲は真奈に対するのろけを。
純粋な真奈と出会えたことを嬉しがっており、東雲は顔を赤らめます。


そうして別れた2人でしたが、橋井はその後も妃乃が入社したことに不信感を持っていました。

その頃、人事の前川は妃乃と食事をしています。


妃乃は前川に
「助かりました今回も」
と言って仕事を紹介してくれたお礼を言います。


何と妃乃に仕事を紹介したのは前川だったのです。
さらに妃乃は、前川に職場の裏情報を聞こうとしていました。

妃乃は真奈の悪いうわさを流す

その後妃乃は、前川の情報の噂話が好きな職員に真奈の悪口を教えます。


妃乃は真奈のことを
「昔から男の人に汚い」
と言って、真奈の取引先が多いのも男に取り入っているからと言います。


そうして真奈が次に行く部署で、悪いうわさが回り始めていました。

そうして真奈が新しい部署へ行くと、部署の社員たちは真奈を白い目で見ています。


真奈はその雰囲気に違和感を覚えていると、ある社員が
「問題起こさないでくださいねー」
と言って不敵な笑みを見せます。

その発言に驚く真奈。


そうして部署の社員からは「くすくす」との笑いとともに変な空気が流れます。
それに対し真奈は戸惑いながら立ち尽くしていました。

・・・というわけで6話はおしまいです!

次回は7話のご紹介をしていきます!

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