私の顔にさようなら 2話 ネタバレ 【同級生に迫る謎の人物の恐ろしい誘惑】

watasi no kao ni sayounara

「箱岬誉(はこさきほまれ)」先生の描く漫画「私の顔にさようなら」。

今回は第2話をご紹介していきます!

私の顔にさようなら⇒1話ネタバレはコチラ!

私の顔にさようなら 2話 あらすじ

中学校の同窓会で17年ぶりに再会した美加、美奈樹、舞美の3人。

3人はイジメの先導をする仲良しグループの仲間で、もう一人那美子という同級生もいました。

しかし同窓会の1か月前、

その「那美子は自殺してしまった」と

舞美から聞かされます。

同窓会終了後、

美加の家に招待された舞美は、

美加からある相談を受けます。

その相談内容は、

息子の英雄が学校で

イジメられているという内容でした。

PTA会長の息子にイジメられていて、

旦那も出張中で誰にも相談できないと嘆く美加。

それに対して舞美は、「殺しちゃえば?」と答えます。

初めは動揺する美加ですが、

息子が自殺に追い込まれると恐れて

その意見を受け入れます。

計画通り人気の無い山道で合流する美加と舞美。

しかしそこで舞美が美加を騙して崖に落とそうとします。

落ちる寸前に舞美の袖を掴んだ美加。

破れた袖から見えたのは

前腕にハートに翼の生えたタトゥーでした。

それを見られた舞美は、

自身が舞美では無いと答えて

美加を突き落とします。

あとふたりと笑う舞美ではないという人物…

舞美の姿をしたこの人物は誰なのか?

いったい、次は誰が狙われているのでしょうか…?

私の顔にさようなら 2話 ネタバレ

~私の顔にさようなら 2話ネタバレ~

美加の葬儀に出席をする舞美と美奈樹、美奈樹。

同窓会で会ったばかりなのにと、涙を流して悲しみます。

美加を殺したのが舞美だという事を知らない美奈樹。

当時仲良くしていた那美子、

美加が自殺してしまい、

残った2人が美加の葬儀でお別れは寂しいと涙します。

そこで美奈樹は舞美に、

自宅に泊まっていってと提案をします。

しかし舞美は「3人じゃない?ほら 美冬」と、事故にあって美人だった顔が崩れてしまった同級生の名前を出します。

美冬と仲良しグループ

「え?待ってよ舞美 美冬の事そんなに大事に思ってた?」

「あんたがいちばん嫌ってたんじゃなかった?」

と話す美奈樹。

「いつも私たちを仕切っていた。」

「奴隷か子分扱いでウンザリしていた。」

という事から、元は美冬も仲良しグループのメンバーにいて、それも立場がだいぶ上だったと感じます。

美奈樹は続けて

「私は大嫌いだった だからあの事故で”ざまあみろ!”って思ったわよ」

「だってあの顔はないでしょ!ブスの麻矢が霞んじゃったもん!」

と美冬を相当嫌っている事と、事故の日から立場が一変し美冬をイジメ始めた事がわかります。

そこへ警察が2名現れ、

美加の死の前日の話を聞いてきます。

美奈樹は2次会まで参加したが、

美加は来なかった為会場で別れたと伝えます。

舞美は正直に、

美加に誘われて彼女の家に泊りに行った事を話しました。

家で変わった様子は無かったかを聞かれた舞美は、初め本当の事を語り始めます。

子供がイジメられていた事で

美加は悩んでいたと警察には話します。

しかしその後、美加が自分も周りから疎外された感じを受けていてとてもつらいと嘆いていたと嘘の証言も話します。

美奈樹は警察の人に自殺かどうかを聞きますが、まだ何とも言えないと答えられ慌てます。

「まさか殺されたって事…?」

と動揺する美奈樹。

そんな美奈樹に舞美は「バカね、事故の線もあるって事でしょ?」と諭します。

美加を手にかけたのは他でもない、

舞美自身なのですが…

警察からの事情聴取が終わり、

誘われた美奈樹の自宅へ向かう舞美。

そこでイケメン同級生の翔、

そして妊娠中の奥さんを見かけます。

その奥さんとは、

昔ブスだという理由でイジメていた

麻矢だったのです。

翔への思いと麻矢の扱い

翔の結婚相手が麻矢だった事を知った舞美。

美奈樹の自宅前でガクガクと

崩れる程ショックを受け、

美奈樹にもこの事実を話します。

昔好きだった人が結婚していたことにショックなのか。

はたまた自分がブスだとバカにしていた麻矢と結婚していたことがショックなのか。

どちらにせよ、

ただ好きだった相手が結婚していて

ショックを受けるにしては

相当な落ち込み方をしています。

翔と麻矢は美奈樹と

同じ町内に引っ越してきており、

挨拶にきて美奈樹は

もうこの事を知っていました。

翔の結婚相手が

あのブスの麻矢だったと

美奈樹も驚いていましたが、

舞美の驚きはそれ以上でした。

顔色まで悪くなる舞美の反応を見ると、

翔への思いの強さがわかります。

美奈樹は資産家の夫がおり、

とても広い家で良い暮らしをしていました。

舞美が駅前で買ってきたとワインを手渡し、二人で飲むことに。

「子供はいないの?」

という舞美の質問に、

ワインを飲みながら美奈樹が

悩みを打ち明けます。

主人の性癖がマゾヒストだといい、

それが合わないと漏らす美奈樹。

それを聞いた舞美は「イジメっ子だった美奈樹と合うじゃない」と笑って言います。

「こんな贅沢な暮らししてるんだから、それくらい我慢しなさいよ」という舞美に、美奈樹は悩みを語り続けます。

旦那が東京にSMクラブ女王をしている浮気相手がいる事。

美奈樹と別れた後、

その女と再婚しようとしている事。

「子供もいないし別れちゃえば?」

と舞美に言われますが、

今更この生活は捨てれないと答える美奈樹。

「じゃあご主人とその浮気相手から慰謝料ふんだくってやればいいじゃない。」とも言う舞美。

しかしそれも無理そうで、実は美奈樹自身も性癖が合わない為男遊びをしているとの事。

離婚は承諾せず夜の生活は応えず、

男遊びをしながら

優雅な生活を送りたいという美奈樹。

そんな美奈樹に舞美は

「美奈樹らしいわね」

とクスっと笑みをこぼします。

そして舞美は美奈樹に、

美加の時と同じように

「じゃ殺しちゃえば?」と提案を出します。

美奈樹の旦那の殺害計画

舞美の提案をする計画の内容は、

美奈樹の夫の浮気相手に接近し

仲良くなるという所から始まります。

きっかけを作って接近し、

親しくなったらご主人も交えて

彼女の部屋で飲もうと提案をします。

当日お酒に一服盛り、

舞美自身は当日体調不良という事で

お酒には手をつけません。

また薬が効く前にある事ない事を二人の前で話し、喧嘩もさせておくと舞美は言います。

ふたりが寝たら薬が付着している

浮気相手のグラスだけを洗い、

新しいお酒を注いでおきます。

その後舞美は美奈樹に電話をし、

時間をおいて訪ねてきた美奈樹が

テーブルの上のナイフで

ご主人の息の根を止めるというものです。

浮気相手が口論等で殺したことにし、

美奈樹は浮気現場を押さえに行ったら、

主人が殺されていたと言う計画です。

美奈樹は、険しい表情で汗を流しながら

この話に耳を傾けるのでした…。

私の顔にさようなら 2話の感想

中学校同窓会の1ヶ月前に自殺で亡くなった那美子と、舞美が手をかけた美加。

こうして同級生だった仲良し4人組は、美奈樹と舞美だけになってしまいました。

美加を殺した時に舞美が言った「私は舞美なんかじゃないわ」というセリフ、2話でもまだ誰なのかは出てきませんでしたね。

あと2人…というセリフ、殺害計画を持ち出したのが美加の時と同じなので
今回も美奈樹がターゲットになってしまうのでしょうか?

殺害計画に美奈樹が返事をするのかどうかも非常に見どころですね!

まとめ

今回は「私の顔にさようなら」の2話をご紹介しました。

次回は3話をご紹介します!

私の顔にさようなら⇒3話ネタバレ