いじめるヤバイ奴 10話 ネタバレ 【めちゃヤバい! 加藤の本性!】

ijimeru yabai yatu 2kan

 中村なん先生の描く漫画「いじめるヤバイ奴」。

今回は10話を紹介していきます!

いじめるヤバイ奴⇒1話のネタバレはコチラ!

いじめるヤバイ奴 10話のあらすじ

クラスではいじめっ子だと思われている仲島。

実はいたって普通の高校生です。

しかし、いじめられているはずの白咲に脅されており、いじめを強要される日々。

いじめから解放されるための努力も、白咲の更なる異常さを痛感し諦めることに…。

それから3か月が過ぎ新学期に入り、クラスには転校生加藤が入ってきました。

パッと見かっこいいですが、目が既に怖い何か裏がある様子です。

新しい事件の予感が…!?

いじめるヤバイ奴 10話 ネタバレ

仲島の思惑

クラスメートに囲まれ、色々質問をされている加藤。

仲島はその様子に不安を覚えます。

仲島は始めが大事だと思い

「(ここは一発かましとくかぁ)」

と立ち上がり

「はい、みんなアンケートォォォ」

と大声で叫びました。

皆は、その言葉には慣れた様子。

仲島は
「豚のくせに衣類着用しているのはおかしいと思う人」
「挙手して!」

と皆に聞きます。

クラスメイトは、笑いながら

「豚なら裸で過ごしなよ!」

「そらおかしいぜ 豚なのに」

と口々に言いながら手を上げています。

しかし、加藤は手をポケットに入れ興味無さそうな表情。

仲島は加藤の所へ行き、

「てめえは豚が服を着てるのがおかしいと思わねぇってのか?」

と威圧しながら言いました。

加藤は反応を示しません。

周りのクラスメイトがその様子に騒ぐ中、加藤は不意に席を立ちました。

仲島が

「なんだてめえ!なめてっと…」

と言った瞬間、仲島は加藤に殴られたのです…!

加藤の行動

その状況に理解できず、吹っ飛ぶ仲島。

そこに手をポケットに入れながら

「やめてくれないかな、いじめ」

と仲島を見下して、加藤は言いました。

その様子に、正義感を振り回す「田中2号」かと疑った仲島。

加藤は白咲に近寄って

「君…」

と声を掛けます。

仲島が止めようとしましたが間に合いませんでした。

しかし、加藤は白咲を押さえつけ上着をはぎ取ったのです。

その様子に、仲島は驚かされました。

恐ろしい加藤の正体

クラスメイトも

「どうしちゃったんだ 加藤…」

と戸惑う中、白咲と向かい合う加藤。

そして、白咲の髪の毛を掴み

「ねぇ 今どんな気持ち?」

と怖い顔で聞きました。

白咲は涙目で震えながら

「あ… あの… えっと…」

と怖がった様子。(演技でしょうが…)

加藤は

「うんうん、その顔、その顔ぉぉぉ!」

と喜びながら、いきなり白咲の顔を殴ったのです。

仲島が慌てて、

「おい お前一体なんなんだよ」

と言って、加藤の肩に手をかける加藤は言いました

「ほんとやめてくれないかな」
「こういうのは 俺の玩具なんだから 勝手に遊ぶのはさぁ」

その顔からは狂気の表情が伺えます。

「玩具…」

と、異常性のある加藤の言動に、戸惑う仲島。

そんな様子を見た、女子クラスメイトは、ある事に気付きました。

加藤が、実は、中学時代にいじめで当時の同級生を自殺に追い込んだ事を…!

話している最中の加藤は、怖い顔で影のある顔で前を見つめていました。

~いじめるヤバイ奴 11話に続く~ 

いじめるヤバイ奴 10話の感想

今回は加藤の怖さが分かる回です。

 

一瞬良いやつにも見えましたが、初対面で女の子の顔を殴れるのは考えられず、もうかなりヤバイ奴でしょう。

 

やっと本当の「いじめるヤバイ奴」登場に感じました。

 

「それと同時に、世の中こんな変な奴らが多いのか?」

と読んでいても戸惑ってしまいました。

 

後、クラスメイトにも、毎回最低にも思えるのもこの話の凄い所です。

 

いじめるのは勿論、見て見ぬふりもいじめとほとんど変わらないですよね…。

 

次回11話は、加藤対仲島です。

 

こんな異常者とも、戦わないといけない仲島は本当に可愛そうでなりません。

 

加藤は暴力が強そうなので、仲島は何か思いつき作戦を考え付きそうです。

 

『頑張れ仲島』、と声を大にして言いたいです。

いじめるヤバイ奴」の10話 まとめ

今回は「いじめるヤバイ奴」の10話をご紹介しました。

 

転校初日から、ヤバい事が出来るぶっちぎれた加藤に仲島はどう戦うのか?

 

次回はドキドキの11話をご紹介します!

 

いじめるヤバイ奴⇒11話ネタバレ